

問い合わせの入り口
すべての依頼が、確実に届きます。
メール、ポータル、電話。どの経路でも、最後は一つのチケットになります。受信トレイに埋もれることも、忘れられることもありません。メールとポータルについては、図で示した箇所でシステムが入り口を自動的に記録します。

チームとエスカレーション
チームは複数、窓口は一つ。
依頼者から見えるチームは一つだけです。その裏では専門チームがエスカレーションで引き継ぎ、経緯は途切れません。

自動化
決まった作業はルールに任せます。
割り当て、優先度、フォローアップ。チームが作業している間、ルールが裏側で動きます。

レポートとダッシュボード
勘ではなく、数字で判断します。
ダッシュボードは、いま何が未処理かをチームごとに表示します。滞留の長いチケットが上に並びます。レポートは同じデータを、ステータス、優先度、エージェント、カテゴリごとの数値にまとめます。CSV、Excel、PDF で書き出せます。

自社サーバー運用(社内、またはお客様が管理するクラウド VPS)
現場の経験から鍛え上げました。
自社のサーバー(Windows または Linux)に導入します。お客様が管理するクラウド上の VPS でも構いません。データが管理下を離れることはありません。

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