チケットへの手動のフォローアップ(日付とメモ、今日・今週・期限超過の絞り込み)
はじめる前に: フォローアップを見られるのは、エージェントと管理者だけです。チケットにも、そう書かれています。「Only agents and administrators see this — the requester never does.」依頼者が目にすることはありません。
フォローアップは、チケット右側の「Details」のカードの、期限の下にあります。設定していない間は「No follow-up set.」と表示され、「Set follow-up」のボタンが並びます。日付と時刻(「Date and time」)を選び、メモ(「Note (optional)」、入力例は「Why is this coming back?」)を書きます。設定すると、ボタンは「Change」と「Remove」になります。
値打ちがあるのはメモです。2週間後に、日付だけでは、なぜこのチケットが戻ってきたのかは分かりません。だからこそ、メモは日付にひも付いています。日付を消せば、メモも一緒に消えます。日付のない理由は、誰の目にも二度と触れないためです。
チケット一覧の上に「Follow-up:」の行があり、「No filter」「Today」「This week」「Overdue」の4つのボタンが並びます。一覧には「Follow-up」の列もあります。この行を、たたまれた絞り込みの中に入れていないのは意図したことです。これは、エージェントが1日を始めるときの問いだからです。
「Overdue」には、今日の分も含まれます。そうしなければ、時刻を過ぎた瞬間に、まさにその日にフォローアップが一覧から消えてしまいます。









