チームを作って設定する
チームは「Settings → Teams」にあります。左に一覧、右にクリックしたチームの設定が並びます。名前の後ろの数字は、メンバーの人数です。
新しいチームの名前は「Team name」の欄に入れます。その下の「Copy categories from」で既存のチームを選ぶと、新しいチームは同じ大分類と小分類から始められます。「Create team」で作成します。
最初のチームが、顧客に見えるチームです。それ以外のチームは、その後ろにいる専門チームです。報告する人に正しい部門を自分で選ばせるのは、求めすぎです。報告は最初のチームに入り、そこから引き継がれます。
これはいつでも変更できます。「Customer permissions」のカードで、顧客がそのチームで何をできるかを、チームごとに決めます。スイッチは2つです。「Can create new tickets and see their own tickets」と「Can see their own tickets of this team in the dashboard and in reports」です。どちらか一方でもオンなら、顧客にはそのチームが見えます。両方がオフのときだけ、そのチームは顧客にはまったく表示されません。
「Agent Permissions」のカードは、このチームのエージェントに適用されます。スイッチは3つで、チケットの管理、カテゴリの管理、このチームのレポートの閲覧です。1つ目がなければ、エージェントはこのチームでチケットを作成、編集、コメントできず、添付ファイルもアップロードできません。2つ目がなければ、サイドバーからこのチームのカテゴリの項目が消えます。3つ目がなければ、レポートからこのチームが外れます。変更はすべて、チームの「Audit log」に記録されます。
「Agents」のカードにメンバーが入っています。見出しにはそう書かれていませんが、このチームの顧客もここに入ります。上の選択欄と「Add Agent」で追加し、「Remove」で外します。追加された人も外された人も、一度サインアウトしてサインインし直す必要があります。
「Default e-mail language」は、このチームが書くときの言語です。メールのルールで「Team default language」が選ばれたときに使われます。
「Active」のスイッチで、チームを運用から外します。サイドバーからも、すべての選択欄からも消えます。これで削除されるわけではありません。
「Delete」でチームを削除できるのは、未処理のチケットが1件も残っていない場合だけです。それ以外のときは、システムが理由を伝え、何もしません。
「Audit log」のカードには、チームへのすべての変更が、名前と時刻とともに記録されます。
Basic はチーム1つです。Professional に上限はありません。































