ダッシュボード:今どこにいるか
上に、ステータスごとのタイルと件数が並びます。その下に、チーム全体の数値が3つあります。「Total tickets」「Tickets which are not Closed」「Avg. resolution time」です。
大事なのは、真ん中の数値です。今どれだけの仕事が未処理かを表します。解決済みのチケットも、閉じられるまではここに数えられます。
「Avg. resolution time」は、解決したチケットが1件もない間は空欄です。0 よりダッシュのほうが正直です。
「Top 3 longest open tickets」のカードは、未処理でいちばん古い3件を、その経過とともに挙げます。これらは、もう誰も話題にしなくなった案件です。「Top agents closed tickets」のカードは、エージェントごとに閉じたチケットの数を数えます。何日さかのぼるかは、カード上の選択で決めます。
その下に3つの図があります。「Tickets by status」「Tickets by priority」「Tickets by category」です。
ダッシュボードは、今の状態を示します。ここでダッシュボード全体の期間を選ぶことはできません。それはレポートの役目です。













