同じ人からの2件の報告を統合する
チケット一覧で行にチェックを入れ、「Multiple report」をクリックします。ボタンは、2行以上にチェックを入れると使えるようになります。
ダイアログは、まず尋ねます。「Which ticket stays?」いちばん古いチケットが、あらかじめ選ばれています。期限が2回目の連絡ではなく、依頼者の最初の連絡から進むようにするためです。別のものを選ぶこともできます。
その下に、両方の番号とともに向きが示されます。「#11 will be closed and moved into #10.」クリックの前に、どちらのチケットが残るかがはっきりします。
すべてが移ります。コメント、添付ファイル、そして2件目の説明です。説明は元のチケットのコメントになり、書いた本人の名前と日付を保ちます。件数は、ダイアログが先に示します。
記録された時間は、複製ではなく移動します。そうでなければ、同じ工数が2件のチケットに残り、二重に請求されてしまいます。
2件目の報告は削除されません。閉じられ、以降は元のチケットを指すようになります。その番号も、有効なままです。
依頼者に別のメールは届きません。依頼者は元のチケットの側にいて、そこですべてを見られます。閉じられた報告には、元のチケットを示すコメントが残り、依頼者もそれを読めます。
取り消しはできません。だからこそ、「Merge」を押す前に、すべてがダイアログに表示されます。
実行後は、両方のチケットの履歴に、誰が何をいつ統合したかが記録されます。












